マラソン完走のためにフォームチェックのポイント

マラソン完走を目指した練習を継続していると、走るタイムが気になり、体に不必要な力が入りフォームが崩れて疲労度も蓄積されるという悪循環に陥りがちです。

できることなら、体の負担を軽減できるフォームを身につけることで、楽にマラソン完走を目指したいものです。

長距離の必要以上の体への負担を、フォームの改善で軽減し、ランニングを継続するモチベーションを維持するためにも、フォームチェックは重要です。

フォームチェックには、現在ではスマホの動画撮影などで、簡単に自分の姿を確認することが可能です。

撮影したフォームを見てフォームチェックすることで、現状を認識することができ、改善点を探していきます。

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フォームチェックは、まず現状を認識することから?

フォームチェックは、まず現状を認識することから始まります。

自分にあったランニングフォームとかけ離れたもので練習を継続することは、膝や腰など、体のさまざまな部位への負担がかかることで、怪我や故障の原因にもなります。

その予防のためにも、フォームチェックで改善点をみつけ、マラソン完走のための楽な走り方を習得する方法を模索します。

フォームチェックで、現状の体の筋肉の弱い箇所や自分の走り方の癖がわかり、理想形のフォームと比較することで、どこを鍛える必要があるかがわかります。

ただ、フォームチェックの画像として写っているフォームが、現状での楽な走り方であることも認識しておくことです。

周囲の上級ランナーで信用できる人に、相談してアドバイスをもらうことも有効です。

理想のフォームは、人それぞれに?

理想のフォームは、人それぞれにあり、ランニング専門紙などで紹介される胸を張って上半身をまっすぐにした良い姿勢でといったものが、全ての人に当てはまるとはいえません。

マラソンの完走を目指しているランナーの体格や体型、筋力には個人差があり、走り方の癖がそれぞれに存在します。

ランナーの筋力のバランスに合わせたフォームを作ることで、膝や腰などへの負担を軽減する走り方を考える必要があります。

上半身がまっすぐにならず猫背気味のフォームならば、体幹の腹筋や背筋の弱さが考えられ、そこが改善点と考えます。

しかし、ランニング中にその修正を小手先で行うことは、全身のバランスを崩すことにもつながり、得策ではありません。

筋肉トレーニングを付け加えた練習を並行して行い、フォームに特化した練習をすることで改善をはかります。

マラソン完走を楽にするために、フォームチェックで改善を?

マラソン完走を楽にするためには、ランニングフォームを改善することで可能です。

走っている時の体の動きやバランスの取り方の現状を、フォームチェックして認識します。

これにより、今の体の状態での楽な走り方を選択しているフォームが認識でき、体の負担の箇所も確認できます。

ランニングフォームの改善は、小手先で修正すると全身のバランスが崩れ、より重症化しがちですので、信頼できる上級者などに相談しながら、自分の納得できる筋力強化などを練習メニューに加えます。

すべてのランナーに共通したランニングフォームは存在しませんので、それぞれの筋力や体力にあったフォームを作り上げていくことが大切です。

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