マラソンでの正しい水の飲み方は?

マラソンの練習でもレースでも、大量に汗をかき体内から水分が失われますので、適切な水分補給が必要です。

マラソンのレースでの水の飲み方は、発汗量に合わせた水分量を補給することが正しい方法です。

マラソンの練習でも、水の飲み方は大切で、こまめな補給を心がけることで、脱水や飲み過ぎの防止にもつながります。

しかしながら、喉の渇きでの給水の判断は、主観的なものになり、正しい水の飲み方とは言い難い場合もあります。

そのため、正しい水の飲み方は、こまめに早めに給水することが基本です。

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マラソンの練習での水の飲み方は?

マラソンの練習での水の飲み方は、気象条件にもよりますが、気温の高い練習状況であれば、練習に入る前にも水分補給をしておきます。

練習中の発汗量に応じた水分量をこまめに、コップ半分程度を目安に早めに補給することが、正しい水の飲み方です。

練習中の水の飲み方での注意は、飲み過ぎによる水中毒で、脱水と逆の症状が起こる虚脱状態があり、ガブ飲みすることは避けるべきです。

マラソンの練習中は、自分の裁量やコーチがいる場合には、その指示に従った水の飲み方を心がけることをおすすめします。

マラソンのレースでの水の飲み方は?

マラソンのレースでの水の飲み方は、練習の時と同様に、早めにこまめに補給することが基本です。

マラソンのレースでは、給水所が5キロ程度の間隔で設定されており、この場所での給水を心がけます。

初心者の場合、5キロ程度といえば、30分前後の走行時間ですので、発汗量をみながら、飲む水の量を調整して補給しておきます。

飲む量の目安としては、高温でのレースであればコップ半分程度、冬場などの低温であればカップ半分程度です。

くれぐれも、一度の給水所でのガブ飲みは、厳禁です。

練習中での水の飲み方でも記述しましたが、水中毒という症状を引き起こす可能性もありますので、注意が必要です。

レース終了後には、水分と一緒に体内から失われた電解質を補給する意味でも、スポーツドリンクなどで補給することも、体内の回復のためにも必要です。

くれぐれも、レース後にビールなどのアルコールでの補給は避けるべきで、アルコールには利尿作用があるため、水分補給にはつながりません。

マラソンでの水の飲み方は「早めに、こまめに」が基本

マラソンでの正しい水の飲み方は、コップ半分やカップ半分といった量を目安として、発汗量に合わせて、早めにこまめに補給することが基本です。

水分補給に、喉の渇きを判断基準にすると、主観的なものになりますので、その時の気温や走行時間や距離といったものを考慮して、早めにこまめに補給することを心がけることが重要です。

練習やレースの後には、汗と一緒に体外に排出した電解質の補給に、スポーツドリンクなどを飲むことは、筋肉の回復のためにも必要です。

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