マラソンの練習でのモチベーションの上げ方は?

マラソンの完走を目指して練習を始めると、練習するごとに成果が上がった実感を感じたりすることで、モチベーションも高くなります。

しばらく練習してくると、疲労の蓄積や練習の成果の停滞感などから、練習することが嫌になることもあります。

長距離のマラソンの練習は、毎日の積み上げが必要で、それを維持するためにはモチベーションの上げ方も、自分なりの方法を模索しながら取り組みます。

モチベーションの上げ方は、練習する人によってそれぞれですが、個人的にやっていたことを書いてみます。

練習のモチベーションの上げ方は?

練習のモチベーションの上げ方は、人それぞれですが、練習することが辛くなったときに、それまでの事を振り返る記録を残しておくことは、以外に使えます。

それまでの自分の成果を確認し、これからの練習の計画とその先にあるマラソンの完走を想像することで、モチベーションの上げ方のひとつにできます。

精神的、肉体的な疲労の蓄積の影響で練習のモチベーションが落ちているときは、休養日を入れてみることもモチベーションを上げることにつながる場合もあります。

疲れた状態で無理な練習は、精神衛生上も効果が半減し、怪我にもつながる可能性もあり、休むことで鋭気を取り戻すことも可能です。

実際の練習の際には、疲れなどから神経質になるようであれば、その時期だけ、タイム計測のチェックなどをしないことで、走る事だけに集中し、目標やノルマに縛られることから、一時的に解放してみることです。

練習のモチベーションが上がらない時には、練習中に聴く音楽の種類を変えてみることも気分転換になります。

一人での練習に行き詰まったら?

一人での練習に行き詰まったら、マラソンの練習をしてくれる友人などと一緒に走ってみることも、モチベーションの上げ方のひとつです。

走ってくれる友人がいない場合には、自分だけで抜け出す方法を模索するしかありませんが、友人がいない場合でも、周囲のランナーと一緒に走ることでも気分転換につなげることができます。

できれば、日頃の練習を通した友人作りも心がけておくと、モチベーションの上げ方の選択肢にもなります。

その仲間との練習の中で、小さなゴールを自分なりに作っていくことも効果的です。

マラソンの練習のモチベーションは?

マラソンの練習のモチベーションは、長期間の練習期間において、浮き沈みは必ずおきます。

モチベーションの低下の原因は、疲労の蓄積や練習の成果を感じることができない精神的な疲労感の場合もあります。

それまでの練習してきた距離やタイムを記録しておくことで、それを見返す事でモチベーションを上げることにもつなげられます。

マラソンの練習には、実際のレースまでの結果は、走行記録でしか見ることができません。

モチベーションの上げ方の一因として、練習記録や仲間を活用することをおすすめします。